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時の積木:Since December 2011


Summer Time

南の島 澄んだ青空 乾いた空気
そしてエメラルドグリーンの海のキラメキ
心も身体も溶け込んで 想いがフワフワと舞い上がる
もっと ずっと こうしていたい


 ▼ 時の積木 アーカイブ ▼ 

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White Fairy

森の中の 小さな池に咲く 白い妖精
誰の為にでもなく 持てる全てを表して
その命の輝きを 波紋に乗せて広げていた
・・・君に逢えたことに感謝して この瞬間を心に留めて・・・


Spring Wind

木々の芽吹きを助けるように 乾ききった喉を 潤すような 春の雨 明日はきっと 爽やかな風に包まれて キラキラ輝く舞踏会 誰か 誘いに来ないかな・・・

cherry blossom

薄紅色に染まる 自分の姿を水に映して その想いを更に深く 更に濃く波立たせれば それは波紋となって広がって あなたの下(もと)に届くはず・・・決して散ることのない 桜になりたい・・・


warm happiness

日増しに上がる気温に 雪解けの小川の水音が心地よい 体も心も和らいで 暖かな幸せに包まれる時 待っていた願いが叶ったように花開く それは 華やかじゃ無くてもいい 小さくてもいい

Wrapped in kindness

シンシンと降り積もる雪。そんな凍てついた夜でも 優しい想いにくるまれてたら、お陽様の光のように暖っかい。誰かに想われてる・・・その幸せに感謝して明日の良き日を祈ろう!


Greetings 2018

新年あけまして おめでとうございます。
SISは様々な課題を抱えながら自分らしく生きたいと願う全ての人をサポートするため
本年も微力ではありますが努力したいと思っています。
今年一年が皆様にとりまして幸せな一年でありますように、心から祈っております。
本年もどうぞ宜しくお願い致します。



Leaves fall for new life

新しい命のために 繰り返される この星の生業(なりわい) それはいつも 輝きに満ちた「時」の重なり この瞬間(ひととき)を大切に生きよう そして 大きな未来を夢見て

Autumn field

そよ吹く 少し冷えた風に 枯れ草が揺れて そのタクトに合わせて 虫たちが奏でるシンフォニー・・・ワルツ・ガヴォット・メヌエット・・・赤とんぼの舞が重なり 舞台は徐々にクライマックスへ 深まる秋に 色濃い時をありがとう!


One more last wave

水平線に陽が落ちて 穏やかになり始めた 波の調べに佇(たたず)みながら 終わりの無い夏を願い 奇跡の波を待っている 希望・夢、そして想いを叶えるために

Sudden shower

容赦無く照り付ける お日様の光 風も無く ジワリと滲(にじ)む汗に 心が折れそうになっていた ピカッ!ゴロゴロゴロ~!・・・ザァ~! 予期せぬ突然の夕立に 曇った気持ちも流されて 明日への希望が満ちてくる


Late summer greeting

残暑お見舞い申し上げます。●朝夕は暑さも和らいでおりますが 残暑厳しい折、熱中症にご注意いただきながらご自愛されまして ご無理のないようにお過ごしくださいませ。

Beginning of autumn

まだ 夏の真っ只中 でも空だけは すでに秋の気配が・・・砂浜に寄せる波の音も 少し和らいできてるよう 季節の僅かな変化を 身体で感じながら 新しい時「未来」の始まりに夢を託して


Summer greeting

暑中 お見舞い 申し上げます。●熱中症にはご注意いただきながら どうぞご自愛されまして ご無理のないようにお過ごしくださいませ。

Beginning of summer

梅雨明けを セミが知らせて 夏本番 涼やかな水場に 子ども達の声が響く 夏休み 全てが活気に満ちて 輝いてるよ この瞬間を心で感じて も少し夏を探しに行こう


Drizzling rain

風も無く シトシトと降る雨 外は薄暗いのに なぜか心が安らいで しばらく締め切ったままの窓を開けてみた 「ふぅ~」っと溜息一つ 湿った空気が心地よい も少し このまま・・・

Wish upon a star

住む世界が違っても、同じ時間(とき)を生きている 互いにそう感じてる事が大切なんだよ。 今この瞬間を大切に、そして未来に希望をもって 星に願いを・・・♫♪


In the rain

子どもたちの通学の声 急ぐ車のエンジン音 全て雨音に包まれて 少しひんやりした静かな朝 ひょっとしたら この雨を待っていたのかもしれない・・・今日は少し穏やかに のんびり行こうかな

Serene stream

初夏の日差しを浴びて 緩やかに流れる村の沢 時折見える可愛い稚魚に 大きくなれよ と声をかける 日陰に竿を休めて その場に浸れば 耳に心地よい沢の音 変わらぬ景色に なぜか幼い頃を思い出す


Carrying the seasons

雪解け 開花 花吹雪・・・季節の旬を運ぶ三輪車は 小鳥のさえずりで 時を知らせて走る宅配便 新緑に包まれる 爽やかな初夏を届けにやってきた。 カタカタ コトコト ピーピーピー

Sakura

お陽様の笑顔に包まれて まだ少し 肌寒い風に舞う サトザクラ その小さな ひとひらヒトヒラが集まって 記憶に残る花吹雪 我が身に替えて 明日を夢見て


Shine of spring

雪解けの水が少し温(ぬる)み初めて 息を吹き返したように賑やかになった川面には 羽化を迎えたカゲロウの群れが飛び交っていた。 夢のようなこのひと時をありがとう。

Asian jasmine

あの暖かで柔らかい 恋しい春を忘れられず 離れずそばに居たいと テイカズラ(初雪葛)。 雪代の小川の音に 想いを染めて 愛しい春を待っている。 早く来てねと待っている。


Freezing morning

凍てつく朝の空気と 飛び散る小川の水に固められ 時折射し込む陽の光に それは青白く光っていた 耐えているのか 眠っているのか ・・・たとえどんな環境に居ようとも きっとずっと待っている は~るよこい♪ は~やくこい♪

Winter sunset

これから更に寒くなるというのに 待ち続ける 春の足音 想いをよそに 降り続く 雪の空に 暖かな明日を思わせて 朱(あか)く染まる夕焼け雲 この雪雲の上は もう春なんだろうな~


Greetings 2017

新年あけまして おめでとうございます。
SISは様々な課題を抱えながら自分らしく生きたいと願う全ての人をサポートするため
本年も微力ではありますが努力したいと思っています。
今年一年が皆様にとりまして幸せな一年でありますように、心から祈っております。
本年もどうぞ宜しくお願い致します。


Happy Xmas

街中がきらびやかなライトのイルミネーションに包まれて 行き交う人にも笑顔があふれるクリスマス。 あなたにも素適な奇跡が起きますように! 未来へ夢と希望を持って・・・メリークリスマス。

Crystal of snow

シャンシャンシャン・・・と 包まれたような音がして いつに無く 明るい光に目覚めた朝。 シンシンシンと降る雪が 眩(まばゆ)い光を放ってた。 周りの全てが包まれて その静けさに身を置けば 何故か心が落ち着いて ほんわかと暖かい。


Diamond dust

この星は これほど青かったのかと思わせる 晴れ渡った冬の朝 冷え切った森に 輝きを放って舞い降りる 無数の天使たち 「早く春が来ないかな~」 そんな想いを 今は願わないでおこう

Warmth in the forest

紅(くれない)に染まる西の空に 暮れゆく秋を想いながら 小枝を拾って 冷える体を温める。 パチパチッと飛び回る火の粉に 楽しかった夏を思い出す。 やがて来る 次の季節のために この温もりを 記憶しよう。


Cosmos field

ウロコ雲が渡る空 海風から山風に変わる頃 故郷の広い宇宙(そら)に想いをはせるコスモス達。 この雲の上へ あの星の元へ この風に乗って帰りたいと願ってる。 きっと君たちは この広い宇宙(cosmos)の 全ての星で生きてるんだろうな。

Nippy autumn rain

ひと雨ごとに秋が増して 虫の音に包まれる夕暮れの小道。 弱まった光が 水たまりの落ち葉を柔らかく照らして 優しそう!・・・冷たいはずの雨なのに なぜか心が暖まる・・・見上げた空に感謝して そっと傘を畳んでた。


Autumn wind

初秋の海を観に行こうと出たけど、暑さに押し戻されて近くの公園。 僅かな風が汐の匂いを運んで湿っぽいね。 それでも木陰の芝生に寝転んで空を見上げたら、雲の波が観れたよ。 まるで海の上を飛んでるよう・・・この瞬間をありがとう!

Dusk of summer

陽炎(かげろう)が揺れる山の稜線に、紅(くれない)に燃える陽が落ちる。わずかな風に涼(りょう)を感じて、今日一日をありがとう! この感謝と希望の黄昏時を、五感で感じて心に留めよう。


Summer headwater

暑さを逃れて 仰ぎ見る 苔むした森の源流。この一滴一滴が積み重なって 大きな川になり 大海へと流れ込む。自分もこの一滴でしかないかもしれない・・・でも 仲間が増えて 大きな流れができた時 きっと望みが叶うはず! 仲間を信じて 流れて行こう!

Summer Island

夏真っ盛り! 照りつけるお陽様から逃げるように木陰の中へ・・・でも本当はもっと夏を楽しみたいよね! 南の島、澄んだ青空、乾いた空気、そしてエメラルドグリーンの海。想像だけでも涼しくなれる・・・そんなひと時が今は大切。


Wind chime

「風が吹く」・・・まるで嵐の前のように思えても 変わり目としての新風と思えば ワクワク・ドキドキしてくるね。チリン チリン チリリリリ~ン 優しく心地良く心に響いて・・・そう!それはきっと「新しい風」だと信じてるから。

Longing place

夢や希望、そして憧(あこが)れを抱いて歩む この人生(みち)。「努力するんだ!」「頑張るんだ!」「諦(あきら)めちゃいけない!」・・・でも疲れちゃうよね。たまにはのんびりしたいよね。ひょっとしたら すぐ目の前に在る事に 気付いてないかもしれないから・・・


Rainy season

どんよりした雲の間から 薄っすらと差し込むお陽様の光。空を見上げると不安な気持ちが・・・でも何故か この池に映る空は優しさに溢れていた。この鯉たちのように もう少し ゆったり のんびり しようかな。

Pile up the time

時は流れてしまわない 時は過ぎてしまわない 時は重なり積み重なって ひとりに一つのカタチを創る 君の時と僕の時 時は寄り添い重なり逢って みんなで一つのカタチを創る 時は流れてしまわない 時は過ぎてしまわない 時は重なり積み重なって いずれ大きなカタチを創る


Spring wind

初夏を思わせる暖かな日差しに 冬の間 閉ざしていた窓を少し開けてみる 春の風が舞い込んで 花の香りが全てを包み込んでくれるよう 少しお散歩してこようかな・・・

SAKURA

さくら ひらひら 舞い降りて落ちて 揺れる 想いのたけを 抱き寄せた 君が くれし 強き あの言葉は 今も 胸に残る・・・さくら ひらひら 舞い降りて落ちて 春のその向こうへと歩き出す 君と 春に 誓いし この夢を 強く 胸に抱いて・・・いきものがかり:SAKURA 歌詞より



Greetings 2016

皆様、明けましておめでとうございます。
SISの名前は「Self Identity Support (その人らしさを支える)」の頭文字から命名しました。
今年も様々な課題を抱えながら、自分らしく生きたいと願う全ての人をサポートするため
微力ではありますが努力したいと思っています。
今年一年が皆様にとりまして幸せな一年でありますように、心から祈っております。
本年もどうぞ宜しくお願い致します。


Shine of snow

いつもより 明るく感じる 朝の光。静寂の森に 眩(まばゆ)く舞い踊る 白い妖精たち。とても寒いはずなのに 何故か心が温まる。もっとずっと って願ってしまうね。

Christmas lights

街中がきらびやかなライトのイルミネーションに包まれて 行き交う人にも笑顔があふれるクリスマス。あなたにも素適な奇跡が起きますように!未来へ夢と希望を持って・・・メリークリスマス。


Snow of the season

空一面を覆う薄暗い雲。いつしかフワフワチラチラと雪が舞う。閉ざすのでなく蓄えられるこの雪は 新しい息吹への力を秘めて、今年も空から贈られる。寂しいなんて思わないでね!

Fallen leaves

暮れゆくこのひと時を、人は「寂しい」と感じる。でもそれは、命を育くむための大切な時。この一枚一枚(ヒトヒラ ひとひら)が未来へ繋ぐ・・・この地球(ほし)の生業の中にあるがまま・・・


Autumn wind

山間を走る 秋風の一幕目。キャストは お陽様と山と風と私。お陽様の光が虹色に輝くフレアーのダンス・・・そして 二幕目には 秋色に染まったこの景色全体が踊りだす・・・大詰めを迎える頃 みんなで一緒に踊りたいな!

Dusk of summer

陽炎(かげろう)が揺れる水平線に、紅(くれない)に燃える陽が落ちる。わずかな風に涼(りょう)を感じて、明日への希望を願う時、今この瞬間を、五感で感じて心に留めて 今日一日を「ありがとう!」


Blue summer

蒼く燃える空に 異国の想いが白く浮かぶ 水平線。夢を見てるような 穏やかな浜辺の景色は 終らない夏を思わせる。止め処なく溢れる 夏の想いに漂って 全てが波間のSkyBlue。ボンボヤージュ!

Hummingbird

森が燃えていました。森の生き物たちはわれさきにと逃げていきました。でもクリキンディという名のハチドリだけは行ったり来たり、口ばしで水のしずくを一滴ずつ運んでは、火の上に落としていきます。動物たちはそれを見て「そんなことをしていったい何になるんだ」と笑います。クリキンディはこう答えました。「私は、私にできることをしているだけ」・・・ハチドリのしずくより・・・私たちもこのハチドリに過ぎないかもしれません。でも諦めないで問題と向き合い、できる事で力になりたいのです。



Greetings 2015

皆様、明けましておめでとうございます。
SISの名前は「Self Identity Support (その人らしさを支える)」の頭文字から命名しました。
今年も様々な課題を抱えながら、自分らしく生きたいと願う全ての人をサポートするため
微力ではありますが努力したいと思っています。
今年一年が皆様にとりまして幸せな一年でありますように、心から祈っております。
本年もどうぞ宜しくお願い致します。


Snowscape of hometown

街に雪が降り始めると、幼い頃を思い出す。その記憶の中で、故郷への想いは永遠に変わらない。そして、ずっと持ち続けたい。

Fallen leaves

芽吹きからの出来事を思い出しながら 時どきの想いを詰め込んで、色濃くなった葉を落とす。その想いは熟され、さらに蓄えられて、また新しい芽吹きへ・・・経験や体験が、次の夢へと繋がるんだね。


Harvest festival

夜空にお祝いのイルミネーションが瞬(またた)き 笑顔が集って歓喜に満ちる収穫祭。永い冬を乗り切る為の、声のかけ合い支え合い・・・これで安心して冬を迎えられるね。

Evening glow in autumn

静かに昏れる平原に、乾いた風が緩やかに吹いて 茜色に染まる雲が何層も重なるように棚引いていた。~♪ 夕焼小焼の、赤とんぼ とまっているよ、竿(さお)の先 ♫~みんなが待ってるよ。さぁ~帰ろっ!


Autumn night

慌ただしい一日が終わって、家路を急ぐ車のライト。浮かんでるのは、家族の笑顔・暖かな夕食・大好きなテレビ番組・・・そんな心が安らぐ自分の居場所って大切だね。

Summer memories

賑やかだった浜辺に夏の思い出を残して 揺らめく水平線に静かに陽が落ちる。「ありがとう!」そして、新しい明日に想いを馳(は)せて 今この瞬間に「ありがとう!」。


Late summer greeting

どこまでも続く水平線。全てから開放されて、想うままに自由になれたら・・・でもきっと、何かに向かってる時が一番自分らしいのかもしれない。残暑 お見舞い 申し上げます。

Fireworks

街の灯りが灯る頃、心地よい風が川面を撫でて 浴衣の裾(すそ)を波立たせていた。遠くに浮かぶ光の輪が消える頃、伝わる響きが心地よい。暑中お見舞い申し上げます。


Summer greeting

木洩れ陽、川風、せせらぎの音・・・故郷の香り、そして懐かしい思い出。今ここにこうして居ることに感謝して・・・暑中お見舞い申し上げます。

When you wish upon a star

離れてる距離は何も感じないほど、いつも繋がっていられる・・・そんな「想い」が大切なんだね。今この瞬間を大切に、そして未来に希望をもって・・・星に願いを。皆さんの願いが叶えられますように・・・


Rain of hope

いつもの賑わいを雨音が消し去って トバリが降りる見慣れた街は、何故か静まりかえっていた。この雨が止んだら、何か新しいことが始まるよ。きっと・・・!

Rain sound

シトシト降る雨の音に耳を傾ける午後のひととき。なぜか気持ちが落ち着いて、昔の事を思い出す。こんなひと時が幸せだと感じるね。


Hug Hug for you

親子でもない、友達でもない、ご近所でもない・・・でもここには、自分を受け入れてくれる人がいる。一緒に笑ったり泣いたりしてくれる人がいる。そして、そっと抱きしめてくれる人がいる。

Warm spring meadow

暖かな草原にゆったり流れる二人だけの時間。何も特別な事ではないのに、幸せが満ちてくる。いつも傍に居てくれてありがとう!


Dance of spring flowers

柔らかな光りに包まれて、風とたわむれる春の花達。クルクル、ふわふわ、キラキラ、さわさわ・・・妖精たちの歌に合わせて、チョウチョも一緒に踊ってる。春、大好き!♪ヽ(´▽`)/

Snow scape of hometown

街に雪が降り始めると故郷を思い出す。幼い頃の記憶がよみがえって、何故か切ない。もう一度あの頃に戻りたいと思うからだろう。その記憶の中で、故郷は永遠に変わらない。


Greetings 2014

皆様、明けましておめでとうございます。
SISの名前は「Self Identity Support (その人らしさを支える)」の頭文字から命名しました。
今年も様々な課題を抱えながら、自分らしく生きたいと願う全ての人をサポートするため
微力ではありますが努力したいと思っています。
今年一年が皆様にとりまして幸せな一年でありますように、心から祈っております。
本年もどうぞ宜しくお願い致します。



Lake in the forest

山深い森の中に広がる神秘的な湖。夏の日差しに緑が映えて、渡る風も清々しい。眺めているだけで、心が洗われるよう。このひと時をありがとう!

Wild Chrysanthemum

ようやく昼間の暑さも遠のいて、少し風が出てきた午後。陽炎(かげろう)が見えるような路面の脇で、ピンと元気に咲いてる野菊たち。そのシャキッとした姿に、これから少し背筋を伸ばして歩いてみようと思った。


End of rainy season

長かった梅雨も、終わりを告げるセミの声。少し湿った生暖かい風が頬をなでる。日差しを待ちこがれていた草木が、艶やかに揺れていた。

Popcorn hydrangea

丸くてポコッとした花弁がとっても愛らしい。何だか甘いお菓子のようで、思わず食べてしまいそう。こんな奇麗で楽しい梅雨なら、終わらないでほしい。


AMAPOLA

ひなげしよ、美しきひなげしよ、春の陽射しを愛するように、いつだって僕の心は君だけのもの。ひなげしよ、美しきひなげしよ、春の草原を愛するように、ずっと僕を包んでいてほしい。

Gift from butterfly

ゆるやかな風と柔らかいお陽様の光。可愛いチョウチョさんからお花とお歌のプレゼント。こんな優しさにずっと包まれていたい。


Japanese-nightingale

チッチッ?何処にいるかな?チチチ!帰っておいで!と少し離れただけで呼び合う相思鳥。想いが通じ合い、寄り添い支え合っているんだね。互いの存在が、生きる証に感じるんだね。

Japanese apricot

「梅一輪一輪ほどの暖かさ」春の訪れを一輪ずつ咲かせながら告げる、あでやかな梅の花。暖かな日差しが待ち遠しくて、数えるつぼみに想いを込める。


Coming of spring in the woods

雪解け水が谷を下る頃、地表から伝わる暖かさに、待ちわびていたかのように、雪割草の芽吹きが始まる。まだ雪の残る山間を、少しづつ春の香りが包んでいくだろう。

Quiet park with snow piled

雪が積もった静かな公園。ギュッギュッっと雪を踏む音だけが響いて、少し寂しげに思えた。その想いを判っているかのように、南天の実とモミジの葉が暖かな光を放って迎えてくれた。・・・ありがとう!


Greetings 2013



Quite a nippy morning

凍てついた朝。淀んだ雲間から、時折射し込む陽の光。凛とした空気に包まれて静まりかえる森の中で、まだ終わらせたくないと光り輝く秋の主役達。冬と秋の競演がいっそう舞台を艶やかに見せている。

Become brilliant of autumn

秋の深まりを体で感じて、今この時とばかりに想いが全て溢れ出す。あの日あの時・・・同じ想いに心が染まって、秋の華やぎが、心に満ちて溢れ出す。


Harvest festival

夏の夜に、人知れず一夜限りの花を咲かせるカラスウリ。その想いが実を結び、秋の野山に灯がともったように彩りを添えている。冬支度を始める鳥達の収穫祭の歌声が響いて、森の木々が舞い踊り、全てが歓びに満ちていた。

Dance of fallen leaves

秋風の優しいメロディにあわせて、楽しそうに踊る落ち葉達。ひらひら、くるくる。ひらひら、はらはら。・・・一枚一枚の想いを重ねて、香りいっぱいの秋色のジュウタンになるんだよ。


Autumn-optical

山間に朝夕の冷たい空気が流れ込んで、所々に秋の灯火。少し乾いた風が優しい揺らぎとなって心地良い。いつもの風景なのに、何故か心が柔らかくなったのを感じる。

Autumn deepens

風のメロディーに、色付いた葉がリズムを刻んで、楽しそうに踊る秋。やがて優しい詩(うた)が生まれ、そのハーモニーが心に響いて鳴り止まない。より深く、より鮮やかに広がって、全ての森を包み込む。


Wild vine of autumn

紅葉を迎えた山の斜面に、色とりどりの実をつける野ぶどう達。まるで燃えるような炎の中に、静かに広がるコバルトブルーの湖。その宝石のような輝きが、よりいっそう秋の想いを深くする。

Cypress vine blooms

夜のうちに降り注いだ橙色(だいだいいろ)の星たち。静かな初秋の野に広がって、鮮やかに輝き続けてる。その暖かな想いを広げながら、日没にはまた夜空へ帰る「一日花」。今のこの瞬間の輝きこそが、生きている証なのかもしれない。


Sparkling late summer

風が入り乱れるように吹き込む、クボ地の野池。ここで育まれる小さな命を包み込むかのように、黄金色の光が降り注いでいた。風の音、触れ合う水草、揺れる水面(みなも)・・・それらが柔らかなハーモニーとなって心に響く。この地球(ほし)の自然の鼓動が永遠である事を祈って止まない。

Balloon vine early autumn

柔らかな可愛らしい紙風船。ポ~ンポ~ンと手のひらで遊びたくなるようなその中に沢山の想いが、ハートの模様になって詰まってる。想いをカタチにできる事、教えてくれてるんだよね。


Foxtail grass

山の谷間を渡る風に、逆らうこと無くしなやかに揺れるエノコログサ。その穂は水面のようにキラキラ輝いて、サワサワと風の歌を唄ってるよう。もっとしなやかに柔らかく、そして楽しく・・・。何よりも素直な自分でいたいと思う。

At dusk of summer

まだ地熱が引かない夕暮れ時。西陽が陰り始めると、カエルの声がこの湿地帯に低く響き渡る。明日の暑さを予感させて、空が茜色に染まり始めた。ただ、風だけが秋を予感させて心地良い。


Sounds of summer winds

抜けるような青空、くっきりと入道雲、賑やかなセミの声 仕事を終えて、スイカを頬張りながらの縁側に チリンチリンと涼を呼ぶ夏の風の音・・・暑中お見舞い申し上げます・・・

End of rainy season

長かった梅雨も、終わりを告げるセミの声。少し湿った生暖かい風が頬をなでる。日差しを待ちこがれていた草木が、艶やかに揺れていた。


Sound of rain

景色を映す滑らかな水面に、降り始めた雨が波紋を描く。雨音の心地良いメロディに、心がほぐれて広がって、優しい想いに満たされる。こんな梅雨なら、このまま終わらないでいてほしい。

Mahonia japonica

潤った大地から沸き立つモヤが、少し冷たく感じる梅雨の朝。うっすらと射し込む光が、より幻想的で神秘的な世界を魅せている。今この瞬間、ここに居る事に感謝して・・・


Creeping thyme

淡いミントの香りに誘われて小高い丘を登ると、昔どこかで見たような、ベビーピンクのジュウタンが敷き詰められていた。柔らかなお陽様の光に包まれて、何だかこのまま眠ってしまいそう。懐かしさを感じると、少し幸せな気持ちになるんだね。

Sunlight of early summer

もう夏を思わせる日差しの中で ラッフルズが可愛い紫色の羽を広げて、ヒラヒラと揺れていた。羽をプロペラにして、みんな空に向かって飛び出しそうだよ。大空へのあこがれは、みんな同じなんだね!


Small flower

強い日差しでも、お陽様に優しく微笑みを返す かすみ草。こんなに小さは花なのに、その想いは深くて広い。見る人の想いまでも優しく包んで、柔らかな気持ちにしてくれる。こんな小さな花なのに、夢と希望を与えてくれた。

Soft spring sunshine

少しモヤがかかったような朝の光に、鮮やかなコントラストで迎えてくれた黄色の小花。まるでティッシュで作ったボンボンみたい!柔らかい風に揺れながら、道行く人を応援してるんだよね!(*´∇`*)


Floral fabric in my room

お部屋いっぱいに広がったお花畑。花柄のファブリックがいつも明るい気持ちにしてくれる。柔らかな風が吹いて、ゆったりと揺れながら微笑んでくれてるよ。いつも傍で優しく包んでくれてありがとう。

Dance of the butterfly

春の柔らかな日差しを浴びて、軽やかに舞い踊る蝶の群。嬉しそうに、楽しそうに、想うままに・・・。待ちわびていた想いが部屋の壁一面に広がって、高鳴る鼓動を抑えられない。さぁ~、新しい未来に踏み出そう!


Soft spring sunshine

柔らかな春の日差しの中で、見上げる空に舞い上がる虹の玉。何処へ飛んで行くのかな?どんな景色を見るのかな?君に包まれて一緒に飛んで行きたいよ!きっと春色に染まる幸せな世界が見れるはず。

Dance of spring

柔らかな日差しを浴びて、軽やかに舞い踊る蝶の群。嬉しそうに、楽しそうに、想うままに・・・。待ちわびていた想いが膨らんで、あなたの傍に舞い降りる。その優しい両手で、そっとずっと包まれていたい。


Spring girls festival

菱餅、白酒、桃の花。古来から受け継がれたひな祭り。金の屏風に描かれたこの花は、健やかな成長を祈るかのように、明るく優しく微笑みかける。春色に染まる重なる時を、そっと見守ってきたのだろう。

Spring haze

春の日差しをさえぎるかのように流れ込むカスミが、柔らかな光を受けて輝いていた梅の花を、全て包み込んでしまった。でも何故か、いっそう花の想いを醸し出して、柔らかに溶け込んでいた。これがいい。ずっとこのままがいい。


Your love will never forget

「東風吹かば匂ひおこせよ梅の花 主なしとて春な忘れそ」春風が吹いたなら私がいなくても花を咲かせることを忘れないでほしい。飛び梅伝説・・・離れていても「想い」は届いているんだね。そう、ずっと前から判ってるよ。だからずっと、忘れない。

Tender heart

色や形はそれぞれだけど、この想いは変わらない。暖かい温もりと優しい輝きを大切に、ずっといつまでも包んでいたい。大切なあなたへ・・・どうかこの想い、届きますように!


Voice of Love

お部屋いっぱいに咲く梅の花。柔らかな春の香りで満たしてくれる。誘われて鳴くウグイスのその声が、あなたの元に届いていますように!まだ外は冬景色・・・早く春が来ないかな~。

Season of Love

柔らかな陽の光。そよぐ風。長い冬を通り抜け、探し求めていた想いが一つになるとき、春の訪れを告げる声も高らかに、まだ残る雪さえもしずくに変えてしまうだろう。ずっとこのまま、終わりの無い物語であってほしい。


Greetings 2012


Merry Christmas


Winter-morning

凍てついた朝。淀んだ雲間から、時折射し込む陽の光。
凛とした空気に包まれて静まりかえる森の中で
まだ終わらせたくないと光り輝く秋の主役達。
冬と秋の競演がいっそう舞台を艶やかに見せている。
生けるモノの輝きは、いつもいつでも心を染めるほどに美しい。


December 2011