blocks of life imageSince December 2011


住む世界が違っても、同じ時間(とき)を生きている
互いにそう感じてる事が大切なんだよ。
今この瞬間を大切に、そして未来に希望をもって
星に願いを・・・♫♪ *:・
・・・皆さんの願いが叶えられますように・・・

☆*:・ Wish Upon a Star *:・☆


子どもたちの通学の声 急ぐ車のエンジン音
全て雨音に包まれて 少しひんやりした静かな朝
ひょっとしたら この雨を待っていたのかもしれない・・・
今日は少し穏やかに のんびり行こうかな

in the rain


初夏の日差しを浴びて 緩やかに流れる村の沢
時折見える可愛い稚魚に 大きくなれよ と声をかける
日陰に竿を休めて その場に浸れば 耳に心地よい沢の音
変わらぬ景色に なぜか幼い頃を思い出す

Serene stream


雪解け 開花 花吹雪・・・季節の旬を運ぶ三輪車は
小鳥のさえずりで 時を知らせて走る宅配便
新緑に包まれる 爽やかな初夏を届けにやってきた。
カタカタ コトコト ピーピーピー

Carrying The Seasons


お陽様の笑顔に包まれて
まだ少し 肌寒い風に舞う サトザクラ
その小さな ひとひらヒトヒラが集まって 記憶に残る花吹雪
我が身に替えて 明日を夢見て

sakura


雪解けの水が少し温(ぬる)み初めて
息を吹き返したように賑やかになった川面には
羽化を迎えたカゲロウの群れが飛び交っていた。
夢のようなこのひと時をありがとう。

shine of spring


あの暖かで柔らかい 恋しい春を忘れられず
離れずそばに居たいと テイカズラ(初雪葛)。
雪代の小川の音に 想いを染めて 愛しい春を待っている。
早く来てねと待っている。

Asian-Jasmine


凍てつく朝の空気と 飛び散る小川の水に固められ
時折射し込む陽の光に それは青白く光っていた
耐えているのか 眠っているのか ・・・
たとえどんな環境に居ようとも きっとずっと待っている
は~るよこい♪ は~やくこい♪

Freezing Morning


これから更に寒くなるというのに
待ち続ける 春の足音
想いをよそに 降り続く 雪の空に
暖かな明日を思わせて 朱(あか)く染まる夕焼け雲
この雪雲の上は もう春なんだろうな~

Winter Sunset


新年あけまして おめでとうございます。
SISは
様々な課題を抱えながら自分らしく生きたいと願う全ての人をサポートするため
本年も微力ではありますが努力したいと思っています。
今年一年が皆様にとりまして幸せな一年でありますように、心から祈っております。
本年もどうぞ宜しくお願い致します。

A Happy New Year


街中がきらびやかなライトのイルミネーションに包まれて
行き交う人にも笑顔があふれるクリスマス。
あなたにも素適な奇跡が起きますように!
未来へ夢と希望を持って・・・メリークリスマス。

Happy Xmas


シャンシャンシャン・・・と 包まれたような音がして
いつに無く 明るい光に目覚めた朝。
シンシンシンと降る雪が 眩(まばゆ)い光を放ってた。
周りの全てが包まれて その静けさに身を置けば
何故か心が落ち着いて ほんわかと暖かい。

Crystal of Snow


紅(くれない)に染まる西の空に 暮れゆく秋を想いながら
小枝を拾って 冷える体を温める。
パチパチッと飛び回る火の粉に 楽しかった夏を思い出す。
やがて来る 次の季節のために この温もりを 記憶しよう。

Warmth in the forest


ウロコ雲が渡る空 海風から山風に変わる頃
故郷の広い宇宙(そら)に想いをはせるコスモス達。
この雲の上へ あの星の元へ この風に乗って帰りたいと願ってる。
きっと君たちは
この広い宇宙(cosmos)の 全ての星で生きてるんだろうな。

Cosmos-field


ひと雨ごとに秋が増して 虫の音に包まれる夕暮れの小道。
弱まった光が 水たまりの落ち葉を柔らかく照らして 優しそう!
・・・冷たいはずの雨なのに なぜか心が暖まる・・・
見上げた空に感謝して そっと傘を畳んでた。

nippy-autumn-rain

nippy autumn rain


初秋の海を観に行こうと出たけど、暑さに押し戻されて近くの公園。
僅かな風が汐の匂いを運んで湿っぽいね。
それでも木陰の芝生に寝転んで空を見上げたら、雲の波が観れたよ。
まるで海の上を飛んでるよう・・・
この瞬間をありがとう!

autumn-wind

autumn wind


陽炎(かげろう)が揺れる山の稜線に、
紅(くれない)に燃える陽が落ちる。
わずかな風に涼(りょう)を感じて、今日一日をありがとう!
この感謝と希望の黄昏時を、五感で感じて心に留めよう。

dusk-of-summer-02

dusk of summer


暑さを逃れて 仰ぎ見る 苔むした森の源流。
この一滴一滴が積み重なって 大きな川になり 大海へと流れ込む。
自分もこの一滴でしかないかもしれない・・・
でも 仲間が増えて 大きな流れができた時 きっと望みが叶うはず!
仲間を信じて 流れて行こう!

Summer Headwater

Summer Headwater


 夏真っ盛り! 照りつけるお陽様から逃げるように木陰の中へ・・・
でも本当はもっと夏を楽しみたいよね!
南の島、澄んだ青空、乾いた空気、そしてエメラルドグリーンの海。
想像だけでも涼しくなれる・・・そんなひと時が今は大切。

summer Island

summer Island


 「風が吹く」・・・まるで嵐の前のように思えても
変わり目としての新風と思えば ワクワク・ドキドキしてくるね。
チリン チリン チリリリリ~ン 優しく心地良く心に響いて・・・
そう!それはきっと「新しい風」だと信じてるから。

Wind chime

Wind chime


 夢や希望、そして憧(あこが)れを抱いて歩む この人生(みち)。
「努力するんだ!」「頑張るんだ!」「諦(あきら)めちゃいけない!」・・・
でも疲れちゃうよね。たまにはのんびりしたいよね。
ひょっとしたら すぐ目の前に在る事に 気付いてないかもしれないから・・・

Longing-place

Longing place


 どんよりした雲の間から 薄っすらと差し込むお陽様の光。
空を見上げると不安な気持ちが・・・
でも何故か この池に映る空は優しさに溢れていた。
この鯉たちのように もう少し ゆったり のんびり しようかな。

rainy-season-02

rainy-season


 時は流れてしまわない 時は過ぎてしまわない
時は重なり積み重なって ひとりに一つのカタチを創る
君の時と僕の時
時は寄り添い重なり逢って みんなで一つのカタチを創る
時は流れてしまわない 時は過ぎてしまわない
時は重なり積み重なって いずれ大きなカタチを創る

Pile up the time.

Pile up the time


 初夏を思わせる暖かな日差しに
冬の間 閉ざしていた窓を少し開けてみる
春の風が舞い込んで 花の香りが全てを包み込んでくれるよう
少しお散歩してこようかな・・・

Spring wind

Spring wind


 さくら ひらひら 舞い降りて落ちて 揺れる 想いのたけを 抱き寄せた
君が くれし 強き あの言葉は 今も 胸に残る・・・
さくら ひらひら 舞い降りて落ちて 春のその向こうへと歩き出す
君と 春に 誓いし この夢を 強く 胸に抱いて・・・

sakura-01

いきものがかり:SAKURA 歌詞より


 少し暖かくなった陽差しを受けて
この時とばかりに咲く二輪草。
幸せな想いを ヒラヒラ ふわふわ ランランラン!
春の妖精が柔らかな風に舞っていた。

Soft-windflower

Soft windflower


春の訪れを 願って信じて
雪しろの 小川に咲く雪割草(ゆきわりそう)
ポチャン ポチャン と 近づく春を待ちわびて・・・
愛しい想いに染めていた

Spring footsteps

Spring footsteps


 チラチラ フワフワ シンシンシン
サワサワ ビュービュー ヒューヒューヒュー
ソナタ ドゥーブル メヌエット 雪が奏でるシンフォニー
楽章の終わりを迎える頃 小川の水が チロチロチロ
春のシンフォニーが待ち遠しいね。

Symphony of snow-02

Symphony of snow


 皆様、明けましておめでとうございます。
SISの名前は「Self Identity Support (その人らしさを支える)」の
頭文字から命名しました。
その名の通り今年も様々な課題を抱えながら
自分らしく生きたいと願う全ての人をサポートするため
微力ではありますが努力したいと思っています。
今年一年が皆様にとりまして幸せな一年でありますように
心から祈っております。
本年もどうぞ宜しくお願い致します。

2016-SIS_HP

Greetings 2016


 いつもより 明るく感じる 朝の光。
静寂の森に 眩(まばゆ)く舞い踊る 白い妖精たち。
とても寒いはずなのに 何故か心が温まる。
もっとずっと って願ってしまうね。

Shine-of-snow

Shine of snow


街中がきらびやかなライトのイルミネーションに包まれて
行き交う人にも笑顔があふれるクリスマス。
あなたにも素適な奇跡が起きますように!
未来へ夢と希望を持って・・・メリークリスマス。

Christmas-lights

Christmas-lights


空一面を覆う薄暗い雲。
いつしかフワフワチラチラと雪が舞う。
閉ざすのでなく蓄えられるこの雪は
新しい息吹への力を秘めて、今年も空から贈られる。
寂しいなんて思わないでね!

Snow-of-the-season

Snow of the season


暮れゆくこのひと時を、人は「寂しい」と感じる。
でもそれは、命を育くむための大切な時。
この一枚一枚(ヒトヒラ ひとひら)が未来へ繋ぐ・・・
この地球(ほし)の生業の中にあるがまま・・・

Fallen-leaves-02

Fallen-leaves


山間を走る 秋風の一幕目。キャストは お陽様と山と風と私。
お陽様の光が虹色に輝くフレアーのダンス・・・そして
二幕目には 秋色に染まったこの景色全体が踊りだす・・・
大詰めを迎える頃 みんなで一緒に踊りたいな!

Autumn-Wind

Autumn Wind


陽炎(かげろう)が揺れる水平線に、紅(くれない)に燃える陽が落ちる。
わずかな風に涼(りょう)を感じて、明日への希望を願う時、
今この瞬間を、五感で感じて心に留めて
今日一日を「ありがとう!」

Dusk of summer

Dusk of summer


蒼く燃える空に 異国の想いが白く浮かぶ 水平線。
夢を見てるような 穏やかな浜辺の景色は 終らない夏を思わせる。
止め処なく溢れる 夏の想いに漂って 全てが波間のSkyBlue。
ボンボヤージュ!

Blue Summer

Blue Summer


森が燃えていました。
森の生き物たちはわれさきにと逃げていきました。
でもクリキンディという名のハチドリだけは行ったり来たり
口ばしで水のしずくを一滴ずつ運んでは、火の上に落としていきます。
動物たちはそれを見て「そんなことをしていったい何になるんだ」と笑います。
クリキンディはこう答えました。
「私は、私にできることをしているだけ」
・・・ハチドリのしずくより・・・
私たちもこのハチドリに過ぎないかもしれません。
でも諦めないで問題と向き合い、できる事で力になりたいのです。

Hummingbird

Hummingbird(和名:ハチドリ)


 暖かな日差しに 時を忘れて佇(たたず)む入江。
悲しみ・悩み・苛立ち・不安・・・
全てを包み込んでくれそうな春霞。
も少し ここに居させてもらおう。

Mist-of-spring

Mist of spring


春うらら・・・待ち焦がれ 待ちわびて
願いを胸に 小春日和の散歩道
雪しろの 小川に咲く福寿草(ふくじゅそう)
「冬を転じて春となす」・・・もうすぐだね!

Spring-has-come

Spring has come


降り続く 綿雪が風に舞って 流れ星
暖かな春を想い 光を放つ 紅の色
願いを胸に 白き吐息の掌(たなごころ)
合わせて包む 遠い春

Longing for spring

Longing for spring


皆様、明けましておめでとうございます。
SISの名前は「Self Identity Support (その人らしさを支える)」の
頭文字から命名しました。
その名の通り今年も様々な課題を抱えながら
自分らしく生きたいと願う全ての人をサポートするため
微力ではありますが努力したいと思っています。
今年一年が皆様にとりまして幸せな一年でありますように
心から祈っております。
本年もどうぞ宜しくお願い致します。

2015-SIS-HP

Greetings 2015


 街に雪が降り始めると、幼い頃を思い出す。
その記憶の中で、故郷への想いは永遠に変わらない。
そして、ずっと持ち続けたい。

Snowscape-of-Hometown

Snowscape of Hometown


 芽吹きからの出来事を思い出しながら
時どきの想いを詰め込んで、色濃くなった葉を落とす。
その想いは熟され、さらに蓄えられて、また新しい芽吹きへ・・・
経験や体験が、次の夢へと繋がるんだね。

Fallen-leaves

Fallen-leaves


夜空にお祝いのイルミネーションが瞬(またた)き
笑顔が集って歓喜に満ちる収穫祭。
永い冬を乗り切る為の、声のかけ合い支え合い・・・
これで安心して冬を迎えられるね。

Harvest festival

Harvest festival


静かに昏れる平原に、乾いた風が緩やかに吹いて
茜色に染まる雲が何層も重なるように棚引いていた。
〜♪ 夕焼小焼の、赤とんぼ とまっているよ、竿(さお)の先 ♫〜
みんなが待ってるよ。さぁ〜帰ろっ!

Evening glow in autumn

Evening glow in autumn


 慌ただしい一日が終わって、家路を急ぐ車のライト。
浮かんでるのは、家族の笑顔・暖かな夕食・大好きなテレビ番組・・・
そんな心が安らぐ自分の居場所って大切だね。

Autumn night

Autumn night


賑やかだった浜辺に夏の思い出を残して
揺らめく水平線に静かに陽が落ちる。
「ありがとう!」そして、新しい明日に想いを馳(は)せて
今この瞬間に「ありがとう!」。

Summer Memories

Summer Memories


どこまでも続く水平線。
全てから開放されて、想うままに自由になれたら・・・
でもきっと、何かに向かってる時が一番自分らしいのかもしれない。
残暑 お見舞い 申し上げます。

Late-summer greeting

Late-summer greeting


 街の灯りが灯る頃、心地よい風が川面を撫でて
浴衣の裾(すそ)を波立たせていた。
遠くに浮かぶ光の輪が消える頃、伝わる響きが心地よい。
暑中お見舞い申し上げます。

Summer greeting with Fireworks

Summer greeting with Fireworks


木洩れ陽、川風、せせらぎの音・・・
故郷の香り、そして懐かしい思い出。
今ここにこうして居ることに感謝して・・・
暑中お見舞い申し上げます。

Summer-greeting

Summer greeting


離れてる距離は何も感じないほど、いつも繋がっていられる・・・
そんな「想い」が大切なんだね。
今この瞬間を大切に、そして未来に希望をもって・・・星に願いを。
皆さんの願いが叶えられますように・・・

SIS-tanabata

When You Wish Upon A Star


いつもの賑わいを雨音が消し去って
トバリが降りる見慣れた街は、何故か静まりかえっていた。
この雨が止んだら、何か新しいことが始まるよ。きっと・・・!

Rain of hope

Rain of hope


 シトシト降る雨の音に耳を傾ける午後のひととき。
なぜか気持ちが落ち着いて、昔の事を思い出す。
こんなひと時が幸せだと感じるね。

rain-sound

rain-sound


 親子でもない、友達でもない、ご近所でもない・・・
でもここには、自分を受け入れてくれる人がいる。
一緒に笑ったり泣いたりしてくれる人がいる。
そして、そっと抱きしめてくれる人がいる。

HugHug

Hug & Hug for You


暖かな草原にゆったり流れる二人だけの時間。
何も特別な事ではないのに、幸せが満ちてくる。
いつも傍に居てくれてありがとう!

Warm spring meadow

Warm spring meadow


柔らかな光りに包まれて、風とたわむれる春の花達。
クルクル、ふわふわ、キラキラ、さわさわ・・・
妖精たちの歌に合わせて、チョウチョも一緒に踊ってる。
春、大好き!♪ヽ(´▽`)/

Dance of spring flowers

Dance of spring flowers


街に雪が降り始めると故郷を思い出す。
幼い頃の記憶がよみがえって、何故か切ない。
もう一度あの頃に戻りたいと思うからだろう。
その記憶の中で、故郷は永遠に変わらない。

Snowscape-of-Hometown

Snow scape of Hometown


皆様、明けましておめでとうございます。
SISの名前は「Self Identity Support (その人らしさを支える)」の
頭文字から命名しました。
その名の通り今年も様々な課題を抱えながら
自分らしく生きたいと願う全ての人をサポートするため
微力ではありますが努力したいと思っています。
今年一年が皆様にとりまして幸せな一年でありますように
心から祈っております。
本年もどうぞ宜しくお願い致します。

2014-image_HP

Greetings 2014


 故郷はまだ冬支度の最中なのに、少し小高い森に降った初雪。
まだ早いよって言わんばかりに、雪を押しのけてモミジの葉が輝いていた。
もうすぐ村も雪に閉ざされてしまう。
それでもこの葉のように明るく光を放っていたい。

First-snow-of-the-forest

First snow of the forest


 風が吹き止まない平原。
一面のすすきが踊るように波打って、風と楽しく遊んでる。
茜色の光が辺りを包んで、暖かなハーモニーが心に響く。

Autumn-dusk

Autumn dusk


真夏の空にあでやかに咲くこの花は、
元禄時代から100日だけ咲くと言われている。
絹でできたような柔らかなフリルが、風にヒラヒラ揺れてとっても可愛い。
せめてもう少し長く見ていたい。

Pink-crape-myrtle

Pink crape myrtle


 山深い森の中に広がる神秘的な湖。
夏の日差しに緑が映えて、渡る風も清々しい。
眺めているだけで、心が洗われるよう。
このひと時をありがとう!

Lake in the forest

Lake in the forest


ようやく昼間の暑さも遠のいて、少し風が出てきた午後。
陽炎(かげろう)が見えるような路面の脇で、
ピンと元気に咲いてる野菊たち。
そのシャキッとした姿に、
これから少し背筋を伸ばして歩いてみようと思った。

Wild-Chrysanthemum-02

Wild Chrysanthemum


長かった梅雨も、終わりを告げるセミの声。
少し湿った生暖かい風が頬をなでる。
日差しを待ちこがれていた草木が、艶やかに揺れていた。

End of rainy season

End of rainy season


丸くてポコッとした花弁がとっても愛らしい。
何だか甘いお菓子のようで、思わず食べてしまいそう。
こんな奇麗で楽しい梅雨なら、終わらないでほしい。

Popcorn-Hydrangea

Popcorn Hydrangea


ひなげしよ、美しきひなげしよ、
春の陽射しを愛するように、いつだって僕の心は君だけのもの。
ひなげしよ、美しきひなげしよ、
春の草原を愛するように、ずっと僕を包んでいてほしい。

amapola

AMAPOLA my pretty little poppy


ゆるやかな風と柔らかいお陽様の光。
可愛いチョウチョさんからお花とお歌のプレゼント。
こんな優しさにずっと包まれていたい。

Gift-from-butterfly

Gift from butterfly


チッチッ?何処にいるかな?チチチ!帰っておいで!と
少し離れただけで呼び合う相思鳥。
想いが通じ合い、寄り添い支え合っているんだね。
互いの存在が、生きる証に感じるんだね。

Japanese-Nightingale

Red-billed leiothrix in spring


「梅一輪一輪ほどの暖かさ」
春の訪れを一輪ずつ咲かせながら告げる、あでやかな梅の花。
暖かな日差しが待ち遠しくて、数えるつぼみに想いを込める。

Japanese-apricot

Japanese apricot


雪解け水が谷を下る頃、地表から伝わる暖かさに、
待ちわびていたかのように、雪割草の芽吹きが始まる。
まだ雪の残る山間を、少しづつ春の香りが包んでいくだろう。

Mealy-primrose

Coming of spring in the woods


雪が積もった静かな公園。
ギュッギュッっと雪を踏む音だけが響いて、少し寂しげに思えた。
その想いを判っているかのように、
南天の実とモミジの葉が暖かな光を放って迎えてくれた。
・・・ありがとう!

Quiet-park

Quiet park with snow piled


2013newyear-HP

Greetings 2013


 それは、真冬の凍てついた朝、生まれた。
空へ這い上がるように手を伸ばし、冷たい空気を引き寄せながら動いていた。
朝陽が昇るまでの短い命。
その一瞬一瞬を精一杯生きる姿は、本当に美しい!
一期一会「151A」、目の前の在るがままのこの自然に感謝したい。

Cold-morning-frost

Cold morning frost


世界中の命が
いつまでも幸せに輝いている事を願っています。

Christmas-church

Christmas church


静寂に包まれた深い森の中。それは、雪の降る凍てついた夜に生まれた。
まばゆい光で辺りを包み、人々の心に希望を与えた。
森に幸せの歓喜が響き、やがてそれは宇宙(そら)になって、
命の営みを見守り続けてくれている。

The-story-of-a-snowy-night

The story of a snowy night


凍てついた朝。淀んだ雲間から、時折射し込む陽の光。
凛とした空気に包まれて静まりかえる森の中で、
まだ終わらせたくないと光り輝く秋の主役達。
冬と秋の競演がいっそう舞台を艶やかに見せている。

Quite-a-nippy-morning

Quite a nippy morning


 秋の深まりを体で感じて、今この時とばかりに想いが全て溢れ出す。
あの日あの時・・・同じ想いに心が染まって、
秋の華やぎが、心に満ちて溢れ出す。

Become-brilliant-of-autumn

Become brilliant of autumn


 夏の夜に、人知れず一夜限りの花を咲かせるカラスウリ。
その想いが実を結び、秋の野山に灯がともったように彩りを添えている。
冬支度を始める鳥達の収穫祭の歌声が響いて、
森の木々が舞い踊り、全てが歓びに満ちていた。

Harvest festival

Harvest festival


秋風の優しいメロディにあわせて、楽しそうに踊る落ち葉達。
ひらひら、くるくる。ひらひら、はらはら。・・・
一枚一枚の想いを重ねて、香りいっぱいの秋色のジュウタンになるんだよ。

Dance-of-fallen-leaves

Dance of fallen leaves


山間に朝夕の冷たい空気が流れ込んで、所々に秋の灯火。
少し乾いた風が優しい揺らぎとなって心地良い。
いつもの風景なのに、何故か心が柔らかくなったのを感じる。

Autumn-optical

Autumn-optical


風のメロディーに、色付いた葉がリズムを刻んで、楽しそうに踊る秋。
やがて優しい詩(うた)が生まれ、そのハーモニーが心に響いて鳴り止まない。
より深く、より鮮やかに広がって、全ての森を包み込む。

Autumn-deepens

Autumn deepens


紅葉を迎えた山の斜面に、色とりどりの実をつける野ぶどう達。
まるで燃えるような炎の中に、静かに広がるコバルトブルーの湖。
その宝石のような輝きが、よりいっそう秋の想いを深くする。

Wild-vine

Wild vine of Autumn


 夜のうちに降り注いだ橙色(だいだいいろ)の星たち。
静かな初秋の野に広がって、鮮やかに輝き続けてる。
その暖かな想いを広げながら、日没にはまた夜空へ帰る「一日花」。
今のこの瞬間の輝きこそが、生きている証なのかもしれない。

Cypress-vine-blooms

Cypress vine blooms in the autumn field


風が入り乱れるように吹き込む、クボ地の野池。
ここで育まれる小さな命を包み込むかのように、黄金色の光が降り注いでいた。
風の音、触れ合う水草、揺れる水面(みなも)・・・
それらが柔らかなハーモニーとなって心に響く。
この地球(ほし)の自然の鼓動が永遠である事を祈って止まない。

Sparkling late summer

Sparkling late summer


柔らかな可愛らしい紙風船。
ポ~ンポ~ンと手のひらで遊びたくなるようなその中に
沢山の想いが、ハートの模様になって詰まってる。
想いをカタチにできる事、教えてくれてるんだよね。

Balloon-vine

Balloon vine early autumn


 山の谷間を渡る風に、逆らうこと無くしなやかに揺れるエノコログサ。
その穂は水面のようにキラキラ輝いて、サワサワと風の歌を唄ってるよう。
もっとしなやかに柔らかく、そして楽しく・・・。
何よりも素直な自分でいたいと思う。

Foxtail-Grass

Foxtail  Grass


まだ地熱が引かない夕暮れ時。
西陽が陰り始めると、カエルの声がこの湿地帯に低く響き渡る。
明日の暑さを予感させて、空が茜色に染まり始めた。
ただ、風だけが秋を予感させて心地良い。

At dusk of summer

At dusk of summer


抜けるような青空、くっきりと入道雲、賑やかなセミの声
仕事を終えて、スイカを頬張りながらの縁側に
チリンチリンと涼を呼ぶ夏の風の音
・・・暑中お見舞い申し上げます・・・

Wind-chime

Sounds of summer winds


 長かった梅雨も、終わりを告げるセミの声。
少し湿った生暖かい風が頬をなでる。
日差しを待ちこがれていた草木が、艶やかに揺れていた。

After the rain

End of rainy season


景色を映す滑らかな水面に、降り始めた雨が波紋を描く。
雨音の心地良いメロディに、心がほぐれて広がって、
優しい想いに満たされる。
こんな梅雨なら、このまま終わらないでいてほしい。

sound-of-rain

Sound of Rain


潤った大地から沸き立つモヤが、少し冷たく感じる梅雨の朝。
うっすらと射し込む光が、より幻想的で神秘的な世界を魅せている。
今この瞬間、ここに居る事に感謝して・・・

Mahonia-japonica

Mahonia japonica


淡いミントの香りに誘われて小高い丘を登ると、
昔どこかで見たような、
ベビーピンクのジュウタンが敷き詰められていた。
柔らかなお陽様の光に包まれて、何だかこのまま眠ってしまいそう。
懐かしさを感じると、少し幸せな気持ちになるんだね。

Creeping thyme

Creeping thyme


 もう夏を思わせる日差しの中で
ラッフルズが可愛い紫色の羽を広げて、ヒラヒラと揺れていた。
羽をプロペラにして、みんな空に向かって飛び出しそうだよ。
大空へのあこがれは、みんな同じなんだね!

Sunlight of early summer

Sunlight of early summer


強い日差しでも、お陽様に優しく微笑みを返す かすみ草。
こんなに小さは花なのに、その想いは深くて広い。
見る人の想いまでも優しく包んで、柔らかな気持ちにしてくれる。
こんな小さな花なのに、夢と希望を与えてくれた。

sis-2012.5_02

Great feeling of a small flower


少しモヤがかかったような朝の光に、
鮮やかなコントラストで迎えてくれた黄色の小花。
まるでティッシュで作ったボンボンみたい!
柔らかい風に揺れながら、道行く人を応援してるんだよね!(*´∇`*)

SIS-2012.5_01

Soft spring sunshine (Buttercup flower)


 お部屋いっぱいに広がったお花畑。
花柄のファブリックがいつも明るい気持ちにしてくれる。
柔らかな風が吹いて、ゆったりと揺れながら微笑んでくれてるよ。
いつも傍で優しく包んでくれてありがとう。

Floral Fabric in my room

Floral Fabric in my room


春の柔らかな日差しを浴びて、軽やかに舞い踊る蝶の群。
嬉しそうに、楽しそうに、想うままに・・・。
待ちわびていた想いが部屋の壁一面に広がって、
高鳴る鼓動を抑えられない。
さぁ~、新しい未来に踏み出そう!

Dance of the butterfly

Dance of the butterfly


柔らかな春の日差しの中で、見上げる空に舞い上がる虹の玉。
何処へ飛んで行くのかな?どんな景色を見るのかな?
君に包まれて一緒に飛んで行きたいよ!
きっと春色に染まる幸せな世界が見れるはず。

Soft-spring-sunshine

Soft spring sunshine


柔らかな日差しを浴びて、軽やかに舞い踊る蝶の群。
嬉しそうに、楽しそうに、想うままに・・・。
待ちわびていた想いが膨らんで、あなたの傍に舞い降りる。
その優しい両手で、そっとずっと包まれていたい。

Dance-of-Spring

Dance of Spring


 菱餅、白酒、桃の花。古来から受け継がれたひな祭り。
金の屏風に描かれたこの花は、
健やかな成長を祈るかのように、明るく優しく微笑みかける。
春色に染まる重なる時を、そっと見守ってきたのだろう。

2012.2-05

Spring Girls’ Festival


春の日差しをさえぎるかのように流れ込むカスミが、
柔らかな光を受けて輝いていた梅の花を、全て包み込んでしまった。
でも何故か、いっそう花の想いを醸し出して、柔らかに溶け込んでいた。
これがいい。ずっとこのままがいい。

2012.2-03

Spring haze


 「東風吹かば匂ひおこせよ梅の花 主なしとて春な忘れそ」
春風が吹いたなら私がいなくても花を咲かせることを忘れないでほしい。
飛び梅伝説・・・離れていても「想い」は届いているんだね。
そう、ずっと前から判ってるよ。だからずっと、忘れない。

2012.2-04

Your love will never forget.


色や形はそれぞれだけど、この想いは変わらない。
暖かい温もりと優しい輝きを大切に、ずっといつまでも包んでいたい。
大切なあなたへ・・・どうかこの想い、届きますように!

2012.2-02

Tender Heart


お部屋いっぱいに咲く梅の花。柔らかな春の香りで満たしてくれる。
誘われて鳴くウグイスのその声が、あなたの元に届いていますように!
まだ外は冬景色・・・早く春が来ないかな~。

2012.2-01

Voice of Love


 柔らかな陽の光。そよぐ風。
長い冬を通り抜け、探し求めていた想いが一つになるとき、
春の訪れを告げる声も高らかに、
まだ残る雪さえもしずくに変えてしまうだろう。
ずっとこのまま、終わりの無い物語であってほしい。

2012.1-January-01

Season of love


2012-new-year

Greetings 2012


凍てついた朝。淀んだ雲間から、時折射し込む陽の光。
凛とした空気に包まれて静まりかえる森の中で、
まだ終わらせたくないと光り輝く秋の主役達。
冬と秋の競演がいっそう舞台を艶やかに見せている。
生けるモノの輝きは、
いつもいつでも心を染めるほどに美しい。

2011-Winter-morning


Merry Christmas


時の積木は、2011年12月に始まりました。
一瞬一瞬の時を積み上げて、大きなカタチを創りたいと思います。
皆様の応援をどうぞ宜しくお願いします。
m(_ _)m