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2017年2月 SIS講座


★公開講座「ひょっとして発達障害?」のご報告★

2月26日に高岡健氏をお招きして「ひょっとして発達障害?」~家族として、同僚としてできること~を開催しました。
後半では多彩で具体的な質疑があり、中味の濃い有意義な講演会となりました。以下、ご参加いただいた方の感想を抜粋させていただきます。

◎娘がスペクトラム症の診断を受けており、現在不登校です。最近(親として)反省する点も多く、今日のお話で改めて自分の行動を振り返ることができました。娘の好きなことを好きなだけさせて良いということを聞いて安心しました。(40代女性)

◎自閉症スペクトラムの子どもにとって、居心地の良い場所、安全できる場所を提供することが重要である、世間の目を気にしてはいけないなど、親として参考になることが多かったです。(50代男性)

◎「支援の前提は正確な理解」と言われました。周囲の人がどれだけ正しくわかっているか、特に当事者に直接関わる現場にいる人や家族にはそのことが必須だと思います。また、地域や社会も正しい理解をして支援していけるようにすることが大切だと思いました。(60代女性)

◎非定型発達者と定型発達者双方の内的理解。お互いの世界を知り、相手を知るということを実践したいと思いました。(30代女性)

◎私自身が発達障碍当事者なのではあるまいか、という思い(確信)をますます強くしました。また、差別的偏見無しに人と接することができるというのが長所であるというのは、自分自身を省みてその通りだなあと思い、目からウロコでした。(50代男性)

◎相模原事件の奥深さを知りました。保護司のボランティアをしており、自閉症スペクトラム症の対象者を担当する人も居ます。知識を学ぶ必要性を感じました。(50代女性)

◎昨年まで教員をやっていました。お話を聞いていて受けもった子の顔が次々と浮かんできました。若いころは発達障碍という知識や認識が乏しく、子どもたちに悲しく辛い思いをさせることも多かったのだと反省させられました。4月から学校相談員の仕事を引き受ける予定です。一人ひとりの子の理解を深め、支援をしていきたいと思います。(50代女性)

ご参加くださいました皆さまと、ご協力いただきましたスタッフの皆さまに、心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。

 

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2016年8月 講師派遣


★出張講座のご報告★

8月23日に、加茂郡川辺町での傾聴講座「言葉かけの大切さ~なぜ傾聴ボランティアが必要か~」が無事終了しました。

みなさんとても熱心で、ワークにも積極的に取り組まれ・・・
「自分の話のきき方を振り返ることができた。」
「いままでちゃんと話を聞いてきたかな・・と思った。」
「あらためて人の話を聞くのは難しいと思った。」
などの感想をいただきました。

暑い中にもかかわらず、ご参加くださいました皆さまと、ご協力をいただきましたスタッフの皆さまに、心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。

 

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2016年2月 設立10周年 記念事業


★公開講座「豊かに生きるためのヒント」第四回目のご報告★

12月14日に高岡健氏をお招きして「得意なことを伸ばし、苦手なことを補い合うためのヒント」~発達障害ってなんだろう~を開催しました。
発達障害と言われる方たちの「対人関係が困難・コミュニケーションや突然の変更が苦手・限定された想像力とこだわりがある」などの特徴を知ることで、前もって予告する等の配慮や対応ができる。それはつまり、当事者がこだわりをもったまま、あるがまま生活出来ることに繋がるのではないか。
また、定型発達者が健常で、非定型発達者が障害とされる基準は、単に、多数派か少数派かといったものと言えるのではないか…「障害」ととらえるのではなく「共存する」という感覚でとらえたらどうか。
などの、理解や関わり方のヒントとなるお話をお聞きしました。

参加者のみなさんからは…
◎自閉症スペクトラムの人とのコミュニケーションは異文化とのコミュニケーションというくらいの広い心(ある意味割り切りも)必要なのでは。
◎自閉症スペクトラムを重要な個性ととらえること。
◎発達障害についての自分の思い込みがあることがよくわかった。
◎発達障害の歴史的な考え方から始まるお話は、自分の考えを再考することが出来ました。
など、多くのお声をいただきました。
ご参加くださいました皆さまと、ご協力いただきましたスタッフの皆さまに、心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。

 

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2015年12月 設立10周年 記念事業


★公開講座「豊かに生きるためのヒント」第三回目のご報告★

12月5日に芹沢俊介氏をお招きして「子育てのヒント」~少年事件から見えてくるもの~を開催しました。
過去一年間に起きた少年事件の7つの事件から見えてくる共通のもの(孤独=寄る辺なさ)に焦点をあて、養育についてのお話をしていただきました。
(寄る辺なさとは…寄りかかる、頼れる人が誰もいない。ひとりぼっち。)
加害者となった少年・少女たちは、この寄る辺なさを抱いていた。やりきれない背景があり、私達はどう子育てをしていけばいいのかを考えた時間をもちました。

参加者の皆さんからは…
◎寄る辺なさが生きる気力につながるのだと、よくわかりました。
◎これまで意識したことがない存在だった寄る辺なさを大切に作っていきたい。
◎寄る辺なさを抱えた子は居場所がなく家族から浮遊してしまう。子育ての一番はある(存在)をしっかり形成すること。納得いくわかりやすいお話でした。
◎心に重くのしかかっていた少年事件、もやもやしていましたが本当によくわかりました。
◎子育てのポイントはさせる・するではなく、ある(存在)の保証が軸だと確信しました。
など、多くのお声をいただきました。

ご参加くださいました皆様と、ご協力いただきましたスタッフの皆様に、心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。

 

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2015年10月 設立10周年 記念事業


★公開講座「豊かに生きるためのヒント」第二回目のご報告★

10月24日に、冨安玲子先生をお招きして「あきらめずに生きるヒント~生ある限り発達し続ける~」を開催しました。
人生は、今まで自分が選択してきた結果であること。(being・doing)「あなたは、あなたが選んだものでできている」本当にその通りだと思いました。する選択しない選択を自分で自覚しながら生きていくことが大切であり、自分で選択することの意味を教えていただきました。

参加者に皆さんからは・・・
◎「自分で生きる選択をしていらした結果が、今の先生ですね。納得しました。」
◎「自分の良いところ、悪いところも受け止めようと思えてきました。」
◎「自分を慈しみながら、ありたい自分を少しずつ加える、それならとっかかりをもてそうと思えました。」
◎「もう一度じっくり考えて、自分を育てる生き方に好奇心を持って乗り越えていきたいと思います。」
◎「気持ちが軽くなりました。」
◎「人間の容量は果てしなく大きいとの話しで、人生の不安や怖さがなくなりました。」
など、多くのお声をいただきました。

ご参加くださいました皆様と、ご協力いただきましたスタッフの皆様に、心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。

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2015年8月 設立10周年 記念事業

 

★公開講座「豊かに生きるためのヒント」第一回目のご報告★

8月22日(土)に、伊藤宗親氏をお迎えして「聴き上手になるためのヒント~人間関係をより円滑にするには~」を開催しました。
前半は、映画の1シーンや絵画を例に、目には見えないところへの配慮や自分のコミュニケーションの癖(傾向)を自覚する重要性を・・・後半のワークでは固定観念に捕われないことの大切さを、楽しみながら体感することが出来ました。

参加者の皆さんからは・・・
◎「話すことと聞くこと、双方が大事と再認識したが難しい」
◎「自分のクセを知ることは大切だとわかるが難しいし怖いとも思う。向き合う困難さを実感した」
◎「今まではどうしたら自分をわかってもらえるかばかり考えていたけど、相手の言葉の向こうにあるものを分かろうとすることが大切だと思った」
◎「先入観にとらわれず、言葉の自由さを意識して行動するようにしようと思った」
など、たくさんのお声をいただきました。

ご参加くださいました皆さまと、ご協力いただきましたスタッフの皆さまに、心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。

 

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2014年9月~11月 講師派遣

 

★出張講座のご報告★

9月、10月、11月と三回に渡り開催させていただいた岐阜市市民自主講座「上手な聞き方・話し方(傾聴講座)」も無事終了しました。初めての出会いにもかかわらず、ワークではあちこちから笑い声が上がり、終始リラックスした雰囲気で行うことができました。ご参加くださいました皆さまと、ご協力いただきましたスタッフの皆さまに、心よりお礼申し上げます。

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2014年12月 講師派遣

 

★出張講座のご報告★

12月8日の本巣市での社会福祉協議会「ボランティア傾聴研修」が無事終了しました。当日は年末のあわただしい中にも関わらず、多くのご参加をいただきました。ご参加くださいました皆さまと、ご協力いただきましたスタッフの皆さまに、心よりお礼申し上げます。

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2014年10月 講師派遣

 

★出張講座のご報告★

10月27日の羽島市社会福祉協議会主催「ふれあいサロンボランティア研修会」が無事終了しました。当日は午前中からの長丁場にも関わらず、多くのご参加をいただきました。ご参加くださいました皆さまと、ご協力いただきましたスタッフの皆さまに、心よりお礼申し上げます。

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2013年11月 傾聴講座

 

★出張講座のご報告★

11月14日各務原市での生活・介護支援事業「支えあいサポーター塾」における傾聴講座が無事終了しました。午前から午後にかけての長丁場にも関わらず、みなさんとても熱心で、ワークにも積極的に取り組まれて「認知症」や「介護」への関心の深さを感じました。ご参加くださいました皆さまと、ご協力をいただきましたスタッフの皆さまに、心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。

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2013年9月~11月 講師派遣

 

★出張講座のご報告★

9月、10月、11月と三回に渡り開催させていただいた岐阜市市民自主講座「アサーション・トレーニング~自分らしく生きるための自己表現術~」も無事終了しました。初めての出会いにもかかわらず、ワークが進むうちにあちこちから笑い声が起こるなど、リラックスした雰囲気で行うことができました。ご参加くださいました皆さまと、ご協力いただきましたスタッフの皆さまに、心よりお礼申し上げます。

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2013年2月 傾聴講座

 

★傾聴講座のご報告★

2月24日、山川久恵氏をお迎えして開催した「傾聴講座~うつを抱える人を前にして~」が終了しました。ありがちな例や具体的なケースを基に、実験やイメージすることを通して心得と関わり方を学びました。「相手の話をきちんときくためには自分は何を感じているのか、自分の心と向き合うことが大切」という傾聴の根幹となる内容の講座でした。参加者の皆さんからは「時間があっという間に過ぎた」「もっと傾聴講座を開いてほしい」とのうれしいお声をいただきました。
ご参加くださいました皆さまと、ご協力いただきましたスタッフの皆さまに、心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。

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2013年1月 講師派遣

 

★出張講座のご報告★

1月25日の本巣市での「地域福祉協力員研修会(傾聴講座)」が無事終了しました。当日は雪が舞う非常に寒い日だったにも関わらず、多くのご参加をいただきました。ご参加くださいました皆さまと、ご協力いただきましたスタッフの皆さまに、心よりお礼申し上げます。本当にありがとうございました。

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2012年 講師派遣

 

★出張講座のご報告★

11月24日、12月8日の二日間にわたる恵那市での「認知症サポーターのための傾聴講座」が無事終了しました。休日にも関わらず多くのご参加をいただき、「人の話を聞く事とあいづちの難しさをあらためて思った」「時間を共有し、相手の気持ちに添って聞く事が大切だと思った」等の感想をいただきました。ご参加くださいました皆さまと、ご協力いただきましたスタッフの皆さまに、心よりお礼申し上げます。本当にありがとうございました。

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2012年 SIS講座

 

★公開講座のご報告★

 

12月2日(日)今期を通じて学んできた「うつ」を考える前期の講座が終了しました。顧問である高岡健先生による多彩な視点を通し、参加者それぞれが「うつ」を考えるための貴重な機会となりました。

 

 

 

 

こころが萎えたり傷ついたりすると、人はどうしても、自分が生きる意味や生きる価値、そこに存在する理由を求めてしまいます。

SISにいらっしゃる方の中には自分の良さや感性を見失うほどエネルギーが落ちてしまった方も多く、そんな方たちにとってつかの間であっても止まり木になることができればいいな・・とあらためて思いました。

 

★公開講座のご報告★

11月17日(土)芹沢俊介氏をお迎えして行われた「うつ」と生きる の講座は、皆様に応援していただいたおかげを持ちまして、無事にお開きとなりました。ご参加くださいました皆様の交流の場としても、価値ある時間だったと思います。
当日は雨となり、肌寒い日ではありましたが、ご参加くださいました皆様とご協力いただきましたボランティアの皆様に、心よりお礼申し上げます。お足下の悪い中、ご来場いただきまして本当にありがとうございました。

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2012年 11月のはぐはぐサークル

 

★「星見会」のご報告★

10月27日(土)に岐阜市の般若寺にて行いました「星見会」は、場をお貸しいただいた高木誠海(日野不動閣住職)さん始め、多くのみなさまのお力添えで、無事開催することができました。

当日は美しい十三夜で、小学生からご高齢の方まで、地域の方たちを交えて多くのご参加をいただきました。

望遠鏡で月を観察した後は、ボランティアのみなさんの手造りのおぜんざいとおだんご、美味しいおすまし汁に舌鼓。たくさんお代りもしていただきました。

お腹がふくれた後は、元恕心館の館長松井弓夫先生と岐阜市歴史博物館館長さんのお話を車座になって聞きました。

理科の教師でもあった松井先生からは月や星の成り立ち、館長さんからは岐阜市の歴史や民話など、ふだん耳にできないお話を語っていただき、おとなだけでなく、参加した小学生もとても興味深げに耳を傾けていました。

また、渡り石沿いに並べられたろうそくのひかりに浮き上がった庭園は幽玄そのもので、みなさんつかのまの癒しの時間を堪能されたようでした。

ご協力、ご参加いただきましたみなさま、ありがとうございました。

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