昨年の同講座では多彩で具体的な質疑が次々とあがり、

中味の濃い有意義な会となりました。

今回は発達障碍の方たちが見ている世界を知ろうという視点から

SISの顧問でもある講師にお話を聞いたり質問する中で

学びを深めていけたらと思っています。

相談担当者はもちろん、ご興味のある方はぜひご参加ください。
 


 

”発達障碍の世界を知ろう”
 
~私たちの目から見えるもの~

◎テキトーってどういう事?

◎ふつうって何?

◎空気を読むって?

身近にあふれている何気ない言葉がお互いの理解をさえぎっているかも?

発達障碍について理解し、どう接すればいいのかを学んでみませんか?

 

講 師:高岡 健氏

     ・岐阜県立希望が丘こども医療福祉センター
      児童精神科部長
     ・発達精神医学研究所所長
     ・児童精神科医
     ・NPO法人SIS(シス)顧問

日 時:平成29年11月12日(日)

      午後1:30~4:00

会 場:ハートフルスクエアG:2階

      生涯学習センター(中研修室)

      〒500-8521
      岐阜市橋本町1丁目10番地23(JR岐阜駅東)
      TEL:058-268-1050

参加費:2,000円(一般) 1,500円(会員)

 
ダウンロードできるチラシ(PDF)をご覧ください。
 

★発達障碍の「障碍(しょうがい)」について

現在一般的に使われている「障害」は、
運動会などの競技名「障害物競走」等でも知られるように、
他に何らかの害を与えるモノとしてのマイナスイメージがあり、
ある意味、外から判断される社会目線の文字として用いられています。
SISでは、当事者目線を大切に、
何らかの原因によって日常生活に影響の出るような制限を受け、
社会との間に壁があるという意味で、「障碍」の文字を用いています。


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